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メンタルヘルス
昨日、社会保険労務士主催の
『メンタルヘルスの予防と対策 〜メンヘル休職とその対応〜』
というセミナーに参加しました。

今から約3年前(平成21年頃)、お世話になっている職場のスタッフが
パワハラ(本人談)により鬱病・パニック障害に罹ってしまいました。

また、同じ職場で約2年前(平成22年頃)にも、色々なストレスにより
鬱病・パニック障害に罹ってしまったスタッフがおり、

その時に、専属として対応させていただいた経験がありました。

その頃は、罹患する人が増え「鬱は心の風邪」等と言われおり、
一般的な病気として認識がされていましたが、会社としての対応方法が
各社でバラバラという状況でした。

私も、そのようなケースは初めてでしたので、
色々と調査をしながら対応をせざるを得ませんでした。

その会社の社風は「人を大切にする・家族的な会社」でしたので、
出来る限りの応援・援助・支援を考え実行しました。

その会社の就業規則も見直し、メンタルヘルス規定の原案も作成しましたが、
時期尚早だったのか、規定には盛り込まれることはありませんでした。

今回受講したセミナーは、厚生労働省が出した指針を基に、
「会社として従業員のメンタルヘルスケアでするべきこと」
のアウトラインをコンパクトにまとめられており、
とてもわかりやすい内容でした。


病気にならない環境を整備し、
一人でも多くの方が、回復されることを願って止みません。



こころの耳(厚生労働省)
様々な小冊子をダウンロードできます
http://kokoro.mhlw.go.jp/


職場のメンタルヘルス(東京都)
簡単にストレスチェックができます
http://www.kenkou-hataraku.metro.tokyo.jp/mental/index.html

author:kuma, category:-, 11:40
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宇宙・地球の変化と日本
WEBニュースで、
「国立天文台などは4月19日、5月にも太陽の磁場が反転し、北極と南極にN極(プラス磁場)、赤道付近に二つのS極(マイナス磁場)が出現する「4重極構造」に変化するとの予想を発表した。

約300年前に地球が寒冷化した時期と太陽活動の特徴が一致しており、温暖化の一時的な抑制につながる可能性もある。

同天文台の常田佐久教授(太陽物理学)らは、太陽観測衛星「ひので」を使い、磁場データを分析。
昨年7月以降、北極の磁場がS極からN極に反転し始めたことを確認した。
一方、ほぼ同時に反転するはずの南極はN極のままで変化せず、4重極構造が確実視される状況となった。

磁場反転の原因は未解明だが、約11年周期の黒点の増減と同期することが知られている。
直近の黒点周期は13年近くに延び、北半球の平均気温が0・6度下がった17〜18世紀とよく似ている。
当時も4重極構造だったと推定されるという。

長期間太陽活動が低下し、寒冷化をもたらしたとされる「マウンダー極小期」。
近年、黒点数の減少や11年の周期が延びるなどの異変が続いており、国立天文台の常田佐久教授は「この状態が次の周期も続くと、マウンダー極小期のような時期に入ったと考えられる」と述べた。

極域の磁場は、太陽活動の指標となる黒点の生成に密接に関連しており、こうした変化が近年の異変に影響している可能性もあるという。」 

という記事を読んだ。

宇宙、そして太陽の影響を大きく受ける地球。

その地球の中でも特に自然災害が多い日本。

環太平洋火山帯という、世界で地震の最も多い地帯に位置する国土。
そして、台風の通り道。狭い国土、乏しい資源。

そんな日本に住む私たち。

古代より自然を八百万の神として敬い大切にし、高い精神性をもってきました。

これからも自然を大切にする心を忘れないで暮らしていきたいものです。


author:kuma, category:-, 21:32
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オフィシャルサイト更新作業中!
2005年に作成して以来、更新ができていなかった、

ベルウッド・ジャパンの公式サイトを、

やっと更新作業に取り掛かりました^^


さぁ〜て! もうひと頑張りしようかな!!



author:kuma, category:-, 23:49
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